※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

AVの撮影中に泣き崩れて、「もうAV女優辞めたい」と思ったことがある女優がいます。
その女優の名前は、松本いちかさん。FANZAで月間1位を15ヶ月連続で獲り続けた、業界トップの女優です。
なぜ、トップを走り続けている人が「辞めたい」と思うほど追い詰められたのか。その答えを知ったとき、この女優の作品に対する見方が変わります。
松本いちかのプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生年月日 | 2000年2月19日(26歳) |
| 出身地 | 宮城県仙台市 |
| 身長 | 153cm |
| スリーサイズ | B83・W50・H83 |
| カップ | Bカップ(2025年以降の公式プロフィール) |
| 専属レーベル | MOODYZ(2025年7月〜) |
| 事務所 | LIGHT(2024年8月移籍) |
2019年9月、SODクリエイト「青春時代」レーベルからデビュー(デビュー作品番:SDAB-108)。2020年に企画単体女優へ転向してから一気にブレイクし、2023年3月〜2024年5月にFANZA月間1位を15ヶ月連続で記録。これは業界でも歴代記録級の数字です。2026年3月にも月間1位を獲得するなど、現在も最前線に立ち続けています。


AV女優になった理由
「イったことがなかったので、プロの方に任せてみたいなと思って」
「0か100かどっちかという性格かもしれません。やるからにはいろんなことやってみたい」
デビューの動機に、華やかさはまったくありません。好奇心と、「やるなら本気で」という気質。それだけです。
この「0か100か」という性格が、のちにすべての出来事の根っこになっていきます。
完璧主義が生んだエピソードたち
時間停止モノを長年断り続けた理由
松本いちかさんは長い間、時間停止モノへの出演を断り続けていました。
「まばたきとか絶対にしちゃうじゃないですか。やるなら完璧にやりたい理想主義者なんですよ」
台本がある作品は必ずノートに書き写してから臨む。自分の出演作を繰り返し見て、どう映ればかわいいか、エロいかを研究する。これを毎回、当たり前のようにやっている女優です。
結果的に時間停止モノに出演したときも、「多少動いちゃって悔しい部分があった」と振り返るほど、自分に対する基準が高い。
撮影中に号泣した作品

2021年発売の作品『至近距離に彼女がいるのに耳元でコソコソ口説いてくるささやき誘惑中出し 松本いちか』(品番:HND-953、本中)
この作品のなかに、松本いちかさん自身の実体験をベースにした、台本なしのフリー演技シーンがありました。
撮影中、感情が入りすぎて号泣。「泣いちゃうとエロくないから泣くな、と言われてたのに泣いちゃって、余計に泣きそうになって」。
撮影後、監督の真咲南朋と、プロデューサーに両側から肩を抱かれながら「大丈夫だよ」と慰められたと言います。
「この作品撮り終わったあとに『もうAV女優辞めたい(泣)』って。うまくできなすぎて」
うまくできなかった自分が悔しかっただけです。完璧主義が、自分自身を傷つけた瞬間でした。



人間としての温かさ
仕事への真摯さと、人への誠実さが、同じところから来ている女優です。
ファンからもらった写真や手作りのグッズをお気に入りに保存しているというエピソードも、作品の外での姿を知れる一面です。
盟友・永瀬ゆいさんが2021年末に引退を決めたとき、松本いちかさんは一緒に思い出を残すために動きました。ファンと共同でクラウドファンディングを立ち上げ、CD・MV・フォトブックを制作。「大好きなゆいと思い出が作りたかった。ファンのみなさんと一緒に作ればもっといい思い出が残せる」というコメントが、この人の人間性をそのまま表しています。






MOODYZでの挑戦——26歳の宣言
2025年7月からはMOODYZ単独専属となりました。MOODYZは業界でも王道・正統派の作品が多いメーカーです。
ところが松本いちかさんは専属になるなり、「逆に変な場所でしなくて大丈夫?」と不安になり、自分からプロデューサーに企画を提案し始めたといいます。自分のやりたいことに向かって動き続ける姿勢は、デビューのころからまったく変わっていません。
「熟女になるまでムーディーズで頑張ります」
26歳で、まだ折り返しだと宣言している女優です。2026年3月にもFANZA月間1位を獲得しており、MOODYZでの快進撃はすでに始まっています。
MOODYZとはどんなレーベルか
MOODYZは1999年設立、業界25年以上の歴史を持つ大手AV総合メーカーです。葵いぶき、波多野結衣など業界を代表する女優を多数輩出してきた実績があり、正統派美少女から人妻・熟女系まで幅広いジャンルを手がけています。品質へのこだわりが強く、専属女優への対応も丁寧なことで知られています。
松本いちかさんのようなキャリアを持つ女優がMOODYZ専属になるというのは、業界内でも大きなニュースとして受け止められました。今後どんな作品が生まれるかは、ファンだけでなく業界全体が注目しているといっても過言ではありません。
作品に込められた重み
「ランキングよりも、作品に対する思いのほうが強い」
そう言いながら、FANZAで15ヶ月連続1位を獲り続けた。
順位を目指したわけじゃない。一本一本の作品に本気で向き合った結果が、あの数字になっただけです。撮影中に号泣して「辞めたい」と追い詰められるくらい、毎回本気だった。その積み重ねが、あの記録です。
まとめ:作品の重みを感じてみてください
松本いちかさんの作品はFANZAとMGS動画で視聴できます。
数字だけ見ると「人気女優」という言葉で片付けられてしまいますが、その裏にある一本一本への向き合い方を知った上で見ると、作品の見え方が変わります。





コメント